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劇場版「MOVIE大戦CORE」感想

年末に観てきたのでやっと感想を。


※一応ネタバレ注意。



『スカル編』


おやっさんカッコよすぎだろ。
この一言に尽きる。

前回のMOVIE大戦の時もそうだったけど、吉川晃司がハマり過ぎ。
周囲を固める役者陣もいい味を出してる。

以外にもストーリーがハードでビビった。
おやっさん割と容赦無いのな。
まぁ相手が相手なので仕方ないんだけど、
「無理だな。」はハーフボイルドの翔太郎には言えないだろうなぁ。


要所要所で本編のキャラも昔の姿で出てて、
Wのスタッフがキャラを大事にしてるところが分かる。
マリナについては(Tレックスの人だって)分からない人も居たんじゃないだろうか。
冒頭の落ち込む照井を興味深そうに見るフィリップとか、
翔太郎との掛け合いを見て、「あぁ、ダブルだなぁ」と。


おやっさんが亜紀子に会いに来なかったこととか、
スカルメモリやロストドライバーの出所など、
本編では分からなかったことも補完されてて○。

相変わらず丁寧な作りにVシネマで出るっていう続編が益々楽しみになった。
言うこと無しだね。



『オーズ編』


前評判で色々言われてたのは聞いてたけど、
やっぱり井上脚本だなぁって感じ。

設定的にどうしても本編と繋がらなかったりは
スケジュールの問題もあるんだろうけども、個人的には
そのおかげでパラレルと割り切って観られるので問題なし。
登場人物のキャラが微妙に違うのも、まぁパラレルだし。


信長は・・・なんというかもったいないキャラだと思う。
全体に渡ってカットされまくってるように感じたので、
やっぱりキャラの掘り下げとかは時間が足りてないって感じ。
バックボーンとかはちゃんとしてるので、
こっちはディレクターズカット版に期待かなぁ。

バレエの娘といきなり恋愛話になる感じは
「あ、井上脚本だ」って思った。素直に。


戦闘は派手でカッコよかったなぁ。
ガタキリバのEDが流れたのは以外だった。
映画でED流れたことってあったっけか?


謎のグリード(?)『ギル』とかタジャドルとかバースとか
本編に繋がっていく要素が満載なので、本編放送中の映画としては
十分及第点じゃないかな、とは思った。



『MOVIE大戦CORE』


夢の競演。
やっぱり競演ものはテンション上がるなぁ。
時間が無いので流石に駆け足だったけど、巨大な敵の迫力は十分。
仮面ライダーコアの「異形となった~」の台詞はちょっと悲しかった。
まさに「怪人になってしまったライダー」の台詞。

アンクと翔太郎の掛け合いは地味に好き。
まぁ、そうなるよなwって感じで。


クライマックスのタジャドル&ダブルSJGXはもうテンションMAX。
ラストのブラジルまでぶち抜きは、無駄にスケールデカくて個人的には○。



『総評』


やっぱり映画での競演はいいなぁ。
去年と比べると見劣りするのはまぁ、仕方ない。
片方がディケイドでライダー集合だったし。

オーズは相手が悪かったとしか言いようが無い。
いつものライダー映画としちゃ十分だったけど、
連続上映だとどうしても比べざるを得ない。
むしろダブルの作りこみが凄いことを褒めるべきだろうしね。

まぁ夏にあるだろう単体の映画に期待。
やっぱTV担当してる脚本家がやるのが一番だろうし。
井上が悪いわけではなく(むしろよくやったと思う)。


まぁ結局は
「突っ込みどころはあったけど、なんだかんだで楽しめた。」
ってところでしょうか。
来年もやるんなら、楽しみにしたいと思う。マジで。
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Author:KON
スパロボと仮面ライダーが大好きなヌルゲーマー。
社会人一年目にして絶滅タイム。

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